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人生がつらいとき、こんまりさんの片づけと手帳『pure life diary』に救われた【pure life ストーリー11 yuukaさん】

人生がつらいとき、こんまりさんの片づけと手帳『pure life diary』に救われた【pure life ストーリー11 yuukaさん】

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『pure life diary』を使っているユーザーさんに、手帳を使って起きた変化をインタビューしていく企画「わたしの手帳の使い方ストーリー」。

第11弾は、こんまり®︎流片づけコンサルタントとして活動する、yuukaさんにお話を伺いました。

仕事やプライベートなどでつらいとき、現状を変えたいけれど、どのように動けばいいのか悩む方や、打開策が見当たらずにつらい方もいるのではないでしょうか。

現在はイキイキと楽しく活動しているyuukaさんも、以前は仕事などさまざまな悩みから体調を崩し、半年以上休職した経験があり「人生がつらい」と悩んでいた時期があったそうです。

そのようなとき、『pure life diary』に出会ったり、こんまりさんの片づけを再開したりしたyuukaさん。「手放すこと」やふりかえりの習慣を身につけたのをきっかけに、自分の本心や「ときめき」を大切にして人生が好転していったストーリーを聞きました。

現状がつらくて悩んでいる人や現状を変えたい人、自分の気持ちを大切にしたい人には、yuukaさんのストーリーがヒントになるかもしれません。

【プロフィール】


yuuka  こんまり®︎流片づけコンサルタント
元々は作業療法士として病院勤務。幼少期からまわりの目を気にしすぎてしまう性格。2021年に就職した際、抑うつ状態となり半年以上の休職を経験。これをきっかけに、『自分と向き合うこと』や『自分の気持ちを大切に生きること』と向き合い始める。自分の価値観を大切にする『こんまり流の片づけ』を行ったことがきっかけとなり、劇的に見える世界が変わり、約半年で抑うつ状態からV字回復し人生が好転し始める。2022年からこんまり流片づけコンサルタントとして活動を開始。現在は、1人1人の気持ちを大切にしながら『誰もが自分らしく生きられるようになってほしい』という思いのもと、オーダーメイドの片づけレッスンを実施している。

◎Instagram:https://www.instagram.com/yuuka_kogatsura/

◎人生がときめく片づけサービスについて:https://lit.link/yuuka513

 

仕事でメンタルがつらい時に内向型カウンセラーゆかりさんの発信を知った


※『pure life diary』と yuukaさん

――『pure life diary』開発者:本橋へいすけ(以後、へいすけ):
yuukaさんは手帳『pure life diary』を、どのようなきっかけで知りましたか。

yuukaさん:
『pure life diary』開発者の井上ゆかりさんの発信を見るなかで『pure life diary』を知りました。

当時体調を崩していたときに、ゆかりさんの体験セッションでお話を聞いてもらったことをきっかけに、ゆかりさんの発信を定期的に見るようになったんです。

――へいすけ:
そうだったのですね。開発者のゆかりさんは、内向型カウンセラーとしても各SNSの発信や書籍『もう内向型は組織で働かなくてもいい「考えすぎるあなた」を直さず活かす5ステップ』を出版していますが、当時どのSNSからゆかりさんを見つけたんでしょうか。

yuukaさん:
ゆかりさんを見つけたのはYouTubeです。

当時、仕事関係などで精神的につらくて、抑うつ状態で休職していました。そのタイミングで「HSP」という言葉を知ったんです。HSPをきっかけに、ゆかりさんのYouTubeを見つけました。

――へいすけ:
では「内向型」というキーワードではなく「HSP」と検索して知ったんでしょうか。

yuukaさん:
そうですね。実は「内向型」という言葉は知らなかったんです。そのころ、さまざまなHSPの発信を見ていましたね。

▶関連記事【HSP気質とは?特徴や心地よく過ごすための対処法【内向型コンサルタント監修】】

 

HSPの私がゆかりさんに惹かれた理由は「親近感と学び」

――へいすけ:
当時や今も、HSPの発信や書籍を出している人って多くいますよね。さまざまな発信があるなかで、ゆかりさんに心惹かれた理由って何でしょうか。

yuukaさん:
私は医療関係の仕事で働いていたのですが、HSPに関する情報を発信している人のなかには「ただ知識を並べて話されているだけ」と感じる方もいました。その情報を信用することはできないな、と思うこともあったんです。

また、自分と同じように休職中の方で、自身の近況を発信されているのも見ていました。もちろん親近感はあるけれど「学びがあるか?」と問われたら、必ずしもそうではないなと感じていました。

そのような状況のなかで、ゆかりさんはやさしい雰囲気で親近感もありつつ、知識を持って情報を発信してくれる人として印象に残りました。

――へいすけ:
ちなみに、親近感を覚えつつ「知識がある」と感じたのは、具体的にどのようなところを見て感じたんでしょうか。

yuukaさん:
発信の内容もですが、ゆかりさんの経歴や自己紹介文を見て「経験に基づいて勉強されているのだな」と感じました。カウンセラーの資格を取得されていることや、転職や休職、体調を崩された経験もあるとのことでしたから。

あと、私がゆかりさんのYouTube動画へコメントしたときに、すぐにゆかりさんがコメントに返信してくれたのが一番うれしかったですね!

――へいすけ:
なるほど、ゆかりの発信は親近感と経歴や学びのバランスがよかったのですね。

実際にゆかりさんのセッションを受けられて、いかがでしたか。

yuukaさん:
当時、私は体調も崩して本当につらかったのですが、自分がつらいことを会社の人や親にもあまり話せていませんでした。そんななか、ゆかりさんは第三者という立場で話しやすく、話を聞いてもらえたのは本当にありがたかったです。

特にゆかりさんの「自分の気持ちや過去のことに、これから向き合ってみてもいいのかもね」という言葉が、とても印象に残っています。

――へいすけ:
そうだったのですね。

yuukaさん:
実は、ゆかりさんの個別継続セッションに興味があったけど、金額などの都合でセッション自体はそこで終了しました。

それでも、何かしらつながりが欲しくて『pure life diary』を使ってみようと思いました。

 

『pure life diary』の決め手は開きたくなるかわいいデザイン


※yuukaさんの2022年版・2023年版の『pure life diary』

――へいすけ:
yuukaさんは、もともと手帳を継続的に使っていたタイプの方だったのでしょうか。

yuukaさん:
いえ、実はそうではなくて。昔から手帳や日記が続いたことは全然なかったんです。

――へいすけ:
そうなんですね!そんなyuukaさんが、なぜ『pure life diary』を使おうと決めたのでしょうか。

yuukaさん:
ゆかりさんとのつながりが欲しかったのもありますが、やっぱり『pure life diary』の見た目がすごくかわいかったからですね。見た目がかなりときめきます!なんだか、手帳を開きたくなる色味なんですよね。デザインが落ち着いている感じもいいなと。

『pure life diary』は開くだけ、見るだけでもうれしく感じます。また、自分と向き合えそうなワークもあっておもしろそうだなと、使うことに決めました。

――へいすけ:
『pure life diary』は、「自分にやさしく」をテーマにデザインにもこだわっているので、手帳を開くだけ、見るだけでもうれしいと感じていただけているとは、なによりです!

▶関連記事【【デザイナーさんインタビュー】pure life diaryに込めた想いやこだわりポイントを伺いました】

 

人生を変えるために信じられるのはこんまりさんの片づけとゆかりさんだった

――へいすけ:
ゆかりさんとのセッションが終わったあと、抱えていた問題は解決したのでしょうか。

yuukaさん:
話を聞いてもらってスッキリした感じはありました。でも、問題がすぐに解決したわけではありませんでした。そのあと、さらに体調を崩してしまって。

――へいすけ:
一時的にはスッキリしたものの、現状はなかなか改善しなかったのですね。そのような状況に対して、yuukaさんはどのように対処されたのでしょうか。

yuukaさん:
どうしようもなくて、ただ耐えていました。

そのころ、ひさしぶりにこんまりさん(近藤麻理恵さん)の出版されている『人生がときめく片づけの魔法』を読んで、少しずつ片づけを進めていたんです。でも、仕事をしながらなので体力は限界でした。休職するまでは、きちんと片づけられなかったです。

――へいすけ:
そのとき、ピンときたのは何かあったんでしょうか。

yuukaさん:
中学生のころ、こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』を読んで片づけを始めたことがあったんです。けど、当時は片づけをすべてやり終えられませんでした。

ただ、その『人生がときめく片づけの魔法』は夢中で読んでいたので「片づけをすれば人生は変わる」ということは知っていました。

それで、再び「片づけをやろう!」と思ったんです。

――へいすけ:
新しい何かを試すというよりは、人生を変える手段として「片づけ」があったから、もう一度取り組もうと感じたんですね。何かが変わるかもしれない、と。

yuukaさん:
そうですね。自分が心から信じて、人生が変わると思えるものはそれしか知らなかったので、再び片づけに取り組んでみました。

当時、私は仕事も生活もほぼできないようなフラフラな状態で。毎日泣きながら出勤していた状態だったので、休職しました。自分の状態を整えるまで1ヶ月くらいかかりましたね。

ちょうどそのころ、2022年版の『pure life diary』が手元にあり、1月からすべて書いていました。また、その時期に片づけも本気で始めました。

そのとき、私が心から信じられたものは、ゆかりさんと片づけだったんです。

 

こんまりさんの片づけと『pure life diary』の共通点と違い

yuukaさんの『pure life diary』のマンスリページ
※yuukaさんの『pure life diary』のマンスリページ

――へいすけ:
『pure life diary』と片づけを同時に始めたんですね。

『pure life diary』には、自分と向き合うためのさまざまなワークを用意していますが、実際に取り組んでみてどう感じましたか。

yuukaさん:
片づけと似ているところがあるなって感じました。

――へいすけ:
yuukaさんが感じる、こんまりさんのメソッドと『pure life diary』の似た部分や共通点は何でしょうか。

yuukaさん:
共通点は「なりたい自分になる」という部分から考える「TO BE思考」ですね。理想を思い描くところから始めるところが、こんまりさんの片づけメソッドと一緒なんです。

片づけをただ「TO DO」としてではなく「なりたい自分になるため」に取り組むのが、まさに同じだなぁって。

それらを『pure life diary』は手帳に書き出せるというのがよかったです。私にとって両者は同じだと思いました。「やらないことを手放す」なども、まさに同じですよね。

――へいすけ:
たしかに、両者には共通している部分がありますね!

ちなみに、ぼくが感じる両者の違いは、片づけは1回やると終わりで『pure life diary』は毎日少しずつ続ける、という部分が主な違いだと思ったのですが、yuukaさんはどのように感じますか。

yuukaさん:
たしかに、こんまりさんの有名な「片づけ祭り」は一生に一度行うイベントですね。

ただ「ときめきで生きていく、ときめきで選ぶ」っていうのは、人生のすべての事柄において使えるものだなと思います。たとえば、時間であったり人間関係だったり、人生のすべての事柄ですね。

片づけ祭りが終わってからも、そのような非物理的なものを整理していくという点は『pure life diary』と同じように日々行っています。

――へいすけ:
なるほど、考え方や取り組みなど、こんまりさんの片づけメソッドと『pure life diary』はかなり近いですね。

「ときめき」で表すのか「人生の純度」で表すのかの違い。おもしろいですね!

 

片づけとは自分の人生と向き合いふりかえること

yuukaさんのお仕事の様子
※yuukaさんのお仕事の様子

――へいすけ:
こんまりさんのメソッドには『pure life diary』のように、ふりかえり要素はあるのでしょうか。

yuukaさん:
片づけ自体が人生のふりかえりそのものなんです。自分の人生で「残す」という選択をしたから、今モノが家にあるわけですよね。

――へいすけ:
たしかに。深いですね。

yuukaさん:
片づけって「なぜこのモノを自分は持っているのか?」に向き合って「手放すのか、残すのか」を決めます。つまり、自分の人生をふりかえって向き合うことなんです。

ちなみに、片づけの様子をノートに記録を取ることがあるんですが、そのときに私は『pure life diary』に書いています。

――へいすけ:
『pure life diary』と片づけには似た部分が多いというのは、新たな発見でおもしろいなと感じました。

 

『pure life diary』は「がんばらなきゃ」を、ほどよくゆるめてくれる


※札幌で開催した『pure life diary』ユーザーさんランチ交流会の様子(yuukaさんも参加)

yuukaさん:
私にとって「片づけ」をお仕事として始めてからは、『pure life diary』がほどよくブレーキになってくれている感じがあります。「休んでもいいし、ゆっくりしてもいい」という感じです。

人それぞれですが、こんまりさんのコミュニティで活動していると、まわりはキラキラと輝いていたり、エネルギーに満ち溢れていたりする人が多く感じるときもあるんです。一方で『pure life diary』のコミュニティは「ふりかえり作業会 ※」に参加するとゆったりとした雰囲気があります。

※ふりかえり作業会:『pure life diary』購入者限定のサポート体制のひとつ

だからこそ、お仕事として片づけに取り組むとき、私が無意識に「がんばらなきゃ」となってしまうところを『pure life diary』がブレーキになってくれている感じがします。

――へいすけ:
お仕事においてのアクセルとブレーキが、よい感じでバランスがとれているのですね。

先ほど「今まで手帳は続かなかった」とおっしゃっていましたが、『pure life diary』が続いているのは何か違いがあるのでしょうか。

yuukaさん:
片づけと似た部分があることや、書き方や書く場所などの縛りが少ないことが、ほかの手帳との違いかなと思います。

私は手帳の使い方が少し独特で、枠を無視してメモするなど好きに使っているんです。そんな風に「自由に使ってもよい」と思わせてくれるところが、『pure life diary』を続けられる理由かなと思います。

 

ふりかえりの習慣がつき、自己肯定感が高まった

『pure life diary』開発者の2人によるサイン
※札幌で開催したランチ交流会のときに書いた『pure life diary』開発者の2人によるサイン

――へいすけ:
『pure life diary』を使ってから、メンタル面での変化や気づきなどはありましたか。

yuukaさん:
ふりかえりの良さに気づかせていただいたなと思います。私は記憶力があまり良くなく、会話の内容などをすぐ忘れることが多いので、日常をふりかえる習慣は、ほとんどなかったんですよね。

でも『pure life diary』やその作業会を通じて日々をふりかえると「これだけ進んでいたんだ」「いろいろあったな」と気づくことが多々あり、良さを感じられたんです。

それが、自信につながることもありました。

――へいすけ:
ふりかえりの習慣が自信にもつながったのは、よかったですね。

yuukaさん:
そうですね、自分に対してポジティブに思えるようになったことがよかったなと思います。体調が悪い時期の自分は自信がなく、自己肯定感もすごく低くて、自分のことが大嫌いだったんです。ずっと。

でも、少しずつ自信がついてきて「大丈夫、大丈夫」「できている、できている」と自分自身に対して思えるようになりました。

――へいすけ:
自分の肯定ができるようになったんですね。

ふりかえりって習慣になっていない段階だと、自分の不足に目を向けてしまうこともあると思うのですが、『pure life diary』にネガティブなことを書いたり、目を向けたりはしなかったですか。

yuukaさん:
私の場合、あまりネガティブな方向にはフォーカスしていませんでした。

『pure life diary』の「今日のきもち」の欄は、少し心がざわざわすることを書くこともありましたが、「よかったこと・ありがとう」の欄には、本当にささいなことでもポジティブなことを書いていました。

できなかったことは、書かずにスルーしていましたね。

――へいすけ:
それはよかったです。『pure life diary』は自由に書いてもよいけれど、認知科学的に自分への意識がネガティブに向きにくいように設計していますので、そのような感想はうれしいですね!

 

自分を信じて思い切った決断もできた

――へいすけ:
『pure life diary』を使って、行動面にも何か変化はありましたか。

yuukaさん:
元気になってきたとはいえ、たまに落ち込むときもあるし「大丈夫かな」と不安になることはありました。でも、日々をふりかえることで「これでいいんだ」と自分を励まし、前に進めることもあったんです。

結果として、体調が悪いという状況から安定した仕事を手放しました!起業の勉強などもしていないのに、です。

――へいすけ:
安定したお仕事を手放すとは、大きな変化ですね!

yuukaさん:
もちろん、不安もあったけど「絶対にこっちの道だ!」って心から感じたんです。現職はときめいていないなと気づいて。

グラグラと迷った瞬間に「GO!」と振り切れたのは、片づけを通じて何度も手放す練習をしていたからこそ、大きな決断のなかでも手放すことができたと感じています。

また、日々のふりかえりの習慣のなかで、自分の本音や気持ちを確認できていたんです。

それが、大きな手放しにつながったのだと感じています。

――へいすけ:
そういっていただけるのは本当にうれしいですね!「手放したほうがよい」と頭ではわかっていることがあっても、実際に行動できる人って少ないと思うので、本当にすごいなと思います。

 

自己受容できるようになり、新たな道にふみ出したら楽しかった

――へいすけ:
安定したお仕事を手放し、新しい道をふみ出してみて、いかがでしょうか。

yuukaさん:
最初は収入につながるかどうかと不安だったけれど、好きなことをして仲間とつながっていき、最近は結果も出るようになりました。今はとても楽しいです!

お仕事は、オンライン・オフラインの両方で対応していますが、やっぱり実際にお客さまのお家に訪問して対応するのは、楽しいですね。

――へいすけ:
楽しくお仕事をされて、イキイキと活動されているのですね!ぼくもうれしいです。

 

自分と他人の価値観を大切にして「ときめいて生きていく人」を増やしたい

――へいすけ:
では最後に、yuukaさんが今後やりたいことやビジョンなどを教えていただけますか。

yuukaさん:
「ときめいて生きていく人を増やしていくこと」が、今のビジョンです。

こんまりさんの片づけに関わる人たちで、共通認識のミッションが「Organize the World」「世界を片づける」があるんです。世界のすべての人がときめいて、自分の価値観を大切にし、ほかの人の価値観もお互い尊重しあう世界を目指しています。

――へいすけ:
素敵なビジョンですね。こんまりさんの片づけメソッドと『pure life diary』と重なる部分が多いのが、ぼくも大きな発見です。

貴重なお話、ありがとうございました!

 

手帳:『pure life diary』

書籍:『人生の純度が上がる手帳術』

 

(執筆・編集:上野さおり)

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